国土第一警備保障 内 オフィス-極-

国土第一警備保障 内 【撮影・デザイン・編集】を製作している部署です。

ジオコレ『昭和の街並』最終回

最終回です。

全ての全景が仕上がったので二階の応接室に台座を作ります。

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結構大きな一つの街。

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配線も一つ一つ丁寧に…。

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完成!おお〜いい感じに仕上がりましたね。

会社の応接室も明るくなりました。


ジオコレ情景『昭和の街並』その11

久しぶりの投稿申し訳ないっすm(_ _)m

今日は漁港を紹介しますね。

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【 「漁港 C」のキット内容について 】


●「漁港 C」は、漁港の湾内に設置された小さな「造船所」を1/150スケールで再現

●「造船所」は近海で操業する中型の漁船1隻を収めることができる建物、海から船を引き上げる際に使用する海中に伸びたレールやソリ台、また船を陸揚げした際に支える台座を再現したパーツも付属しています

●「造船所」だけでなく「陸揚げ場所」を再現したベースも付属しており、これ単体でも雰囲気ある街の「造船所」を再現することが可能となっています
 ・ 海面を再現したペーパーシートも付属しています

●漁船・車両などは別売りとなっており、別売りの情景小物「漁船 A」などと組合せて、さらににぎやかな漁港の雰囲気を楽しむことができます

●ベースサイズ 約18 × 約14 (cm) (漁港C全体のレイアウトサイズです) 
 ・ ベースは「陸揚げ場所」「造船所」で2分割となっています


【 「漁港 C」のパッケージ内容 】


 ・ 船の陸揚げ用架台
 ・ 引きこみレール
 ・ 事務所
 ・ 小物
 ・ シール
 ・ フィギュア×4体

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防波堤・消波ブロック設置

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●「海辺の情景セット B」をNゲージ(1/150スケール)で再現したパーツ彩色済み組立キット


トミーテック社製「海辺の情景セット」のリニューアル版(色替)アイテムとなります

●「情景コレクション」に「海辺の情景セット」が登場します

●セット内容
 ・ 防波堤:3個(直線×2、くの字×1)
 ・ 灯標
 ・ 消波ブロック:15個(3種)
 ・ 海面シート

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既製品のみの感じ、ここから…。

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白波を細かくつけーの出港シーン完成!

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海の男にゃよ〜♫

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どうです?

次回で『昭和の街並』最終回全貌が明らかになります、お楽しみに!

国土第一警備保障 内 オフィス-極-

ジオコレ情景『昭和の街並』その10

3月も早半ば、今日は中学校とグランドを作ります。

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【 「中学校 2」のキット内容について 】


●「中学校 2」は現代風の中学校の校舎を1/150スケールで再現

●昭和の後期から現在において建築されている鉄筋コンクリート陸屋根葺き3階建ての中学校校舎を再現
 ・ 正面に大きな玄関、校舎側面に非常階段が設置した構造の建物が再現されています

●屋上部分にはフェンスが貼られ、屋上室上部には高架水槽が設置されています
 ・ フェンス部分に貼る「三葉中学校」と校章マークが付属しています

●窓はクリアパーツで再現 
●エントランス、非常階段、屋上室は分離可能 

●パーツの組合わせにより拡張させることが可能
 ・ 1~3階は積層式の構造、横方向も3分割できるので、同じキットを複数個使用することで増設し大型校舎を再現することも可能です
 ・ 増設される場合は、張り出し部分の加工・改造が必要になることがあります 
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●「中学校 2」は昭和時代後期から現在まで幅広いレイアウト作成時に使用する事ができます

●建物の雰囲気を再現するために、パーツにウェザリング処理を施しています


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【 「テント」のキット内容について 】


●「テント」は、昭和時代中期頃から現在において見られる学校や自治体が保有する行事用のテントを1/150のスケールで再現

●テントは、アルミ製のポールで構成され、天井部分のみがキャンバスで覆われたテントを再現しています
 ・ このようなタイプのテントは遮光や雨除けを目的とし、主に運動会や盆踊りなどの学校や自治会の行事で使用されます
 ・ また、災害時などにおける野外での支援、救助活動に使用される場合もあります

●「テント」には、テント(×4)の他、木製のテーブル(×2)、木製の椅子(×6)も付属していますf:id:warning351:20170314093824j:plain


●テントに表示される所有する学校や自治会の名前を再現したバリエーション豊富なシールが付属、行事の際にテント前などに貼られるカラフルな幕を再現したシールもセットされています


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次回漁港!お楽しみに。




ジオコレ情景『昭和の街並』その9

2月は『逃げる』とにかく早いあっという間に月の半ば過ぎました。はぁ…。

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今日は前々回作った寺院を活かすべく、造成します。

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【 「寺院セット 2」のキット内容について 】


●「寺院セット 2」は、周囲よりも若干小高い土地に建つ「仏教寺院」を1/150スケールで再現したパーツ彩色済み組立キットで、建物だけではなく、ジオラマベースや小物類、植栽、そしてフィギュア(人)も含んだジオラマセットです

●「楼門」から入って、正面には「本堂」、左手には「五重塔」、右手には「鐘楼」を配置、鬱蒼とした植栽に覆われ、静寂に包まれた「仏教寺院」を再現しています

●特別付属品として、フォーリッジ2種(緑色、燈色)が付属しています

●建物の雰囲気を再現するために、パーツにウェザリング処理を施しています

●境内の人間を増やしたい時には、トミーテック社製「お寺の人々」などを配置すると、参詣者の多い仏教寺院の雰囲気を演出することができるでしょう


●レイアウト概寸 : 幅約21 × 奥行き約30 × 高さ約20(cm)


【 「寺院セット 2」のパッケージ内容 】


 ・ 「お寺 A3 本堂」 ×1
 ・ 「お寺 B3 鐘楼・楼門」 ×1
 ・ 「お寺 C3 五重塔」 ×1
 ・ 「ジオラマベース B2 (寺院)」 ×1
 ・ 「お寺の人」 ×1
 ・ 特別付属品 (フォーリッジ2種 緑、橙)

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配置場所としては、ロープウェイ🚡の裏の山⛰っ的な感じで😁

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側道を粘土でペタペタ

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ヌリヌリ

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石垣の地色をヌリヌリ

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石垣を並べーの

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簡単に書いてますが、結構時間実際はかかってますが…

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境内も修正して

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こんな感じで出来上がりです。

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ロープウェイを使って行かんとしんどい場所にあるお寺ですよー的に仕上がりました。


オフィス-極- 社長の『しお』でした。

ジオコレ情景『昭和の街並』その8

2月に入り、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は常にストーブ前で暖くして寝てます。

オフィス-極-社長の『しお』です。

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今日は木造機関庫を設置、大型蒸気機関車2台を楽々格納🚂とそこに繋がる線路を街並と山の間に都市改革します。増築増築!

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↑こんな感じで設置したいと思います。ゴー

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場所が決まったところで、『バラスト』を敷きつめた風にする為、紙粘土を線路回りに🛤ペタペタ

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↓こんな感じで敷きつめましたよ。

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下地の色をヌリヌリ

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踏切を付けて完成。

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↓こんな感じに仕上がりました。

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バラストって?ここでトリビア

あの石、実はクッションなのだ

線路に強いてある石はバラストという。バラストの役割を知りたいなら、踏切などで線路の様子を観察してみよう。列車が通過するとき、線路がぐっと沈み込むように見えるはずだ。硬そうな鉄のレールが、列車の重みで下にゆがむ。バラストは、その荷重を支える役目をしている。つまり、バラストは線路のクッションになっている。

硬い石がクッションになるとは意外だ。しかし、硬くて丈夫な鉄筋コンクリートだって地震ではたわむ。脆く崩れやすい石もあれば、ダイヤモンドのように硬い石もある。石は素材によって硬度が異なるから、適度な硬さの石を使えば、何tもの荷重に対してクッションとして利用できるというわけだ。石の大きさにも理由がある。大きくスライスした石では荷重が分散しづらくてクッションとして機能しない。大人の握りこぶしくらいの大きさがちょうど良い。石を積み上げて、お互いに複数の点で接しているからこそ、列車の重さを分散してくれるのだ。

また、石を積み上げた構造は水はけを良くする。レールは鉄だから錆びやすいし、木製の枕木は水に長時間浸されると腐りやすい。バラストのおかげで線路は腐食しにくくなっているともいえる。だから、岩石をわざわざ砕いて敷いている。ちなみに石を積む高さにも規定があって、JRの場合は新幹線が30cm、在来線の幹線が25cm、在来線の支線が20cmとなっている。バラストが厚いほど重い列車や速い列車に耐えられる。しかし、バラストを厚くするほど材料や設置時間が増えて費用が増える。だから、重量級の列車が走る幹線は厚め、ローカル線では薄めに敷いてある。もちろん、ローカル線であっても、重量級の貨物列車を運行する路線では厚めに敷いてある。

ふーん!

ジオコレ情景『昭和の街並』その7

日本海側は記録的な大雪で大変らしいです、太平洋側でよかったなと心から思っている

オフィス-極-社長の『しお』です。

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今日は街並に電飾を付けていきたいと思います。

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●「電飾キット A2」は、雪景色のジオラマ(レイアウト)上の建物や、昭和中期頃までの民家の立ち並ぶジオラマシーンの演出に役立つ、電球の色をイメージした橙黄(オレンジ)色の発光ユニット

●「電飾キット」を建物などに埋め込むことで、いつもとは違った活きている街や温かみのある風景などを演出、新たな模型の楽しみ方を提案するキットです

●光漏れを防ぐ遮光フィルムも付属していますので光と影の強弱をコントロールし、家々の窓から明かりが漏れるリアルな夜景シーンを再現可能な証明ユニットとなっています

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土台に穴を開けて?ガリガリガリッ!

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こんな感じで各建物に…。

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部屋の明かりを消して、この電飾キットなどで彩られたジオラマを見ると、通常光では得られない新たなジオラマの魅力を楽しむことができるでしょうし、LEDを1個だけ単独で使用することもできますので小さなジオラマやビネットなどにスポット照明的に使用することもできます。

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また、その風景を写真などに収めれば、自分で作り上げた街の風景やその一画を実感することができ、光を利用した演出など、情景模型の多用な楽しさを感じることができるものと思います。

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どこか懐かしく、暖かい雰囲気で出来上がりました。

番外編 奇跡の船 初代南極観測船『宗谷』

今日はジオラマ番外編として南極観測船宗谷

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宗谷(そうや、巡視船としての船番号は PL107)は、数奇な運命をたどった日本の砕氷船である。

商船として建造され、日本海軍では特務艦海上保安庁では灯台補給船、巡視船として服務した。現在は、巡視船としては唯一の保存船として博物館船となっており、現存する巡視船としては最も古い。日本における初代南極観測船であり、現存する数少ない(見方によっては唯一の)旧帝国海軍艦船でもある。現在でも船籍を有しており、月に1日ほど海上保安庁特殊救難隊の訓練施設として使用されている。

船名は北海道北部の宗谷岬樺太の間にある宗谷海峡にちなんで名づけられた。後継船は若草、ふじPLH01そうや

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奇跡の船といわれる宗谷伝説

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日本国民の願いを南極へと導いた 昭和の奇跡

完成品で甦る「奇跡の船」。南極大陸接岸時(第一次観測)の宗谷を再現。
・曳航用の鎖を金属チェーンで再現。
・クレーンは手動で可動。
・ON/OFFスイッチにより船内のLEDが点灯。
 ※本体用:単3電池×2本使用(別売り)
・格納ハッチは開閉可能。内部にはヘリコプター2機を搭載可能。
・船体後部のセーフティネットエッチングパーツで再現。
・スクリュープロペラと舵は手動で可動。

南極大陸接岸時の宗谷を徹底再現
南極大陸接岸時のイメージでディスプレイ可能。
・ディスプレイスタンドには、照明位置の調節が可能な、
 発光ギミック搭載のポールを設置。
 ※ディスプレイスタンド用:付属のACアダプター、
  もしくは単3電池×4本使用(別売り)
・砕氷時再現もディスプレイで可能。

■商品仕様
・サイズ:
【本体】
 全高約115mm、全幅約60mm、全長約335mm
【ディスプレイスタンド設置時】
 全高約170mm、全幅約410mm、奥行約230mm
・スケール:1/250
・素材:PVC、ダイキャスト、ABS 等

■セット内容
宗谷本体
・ディスプレイスタンド
・海面プレート
・氷海プレート(A、B)
・ネームプレート
・ピンセット
・ミニフィギュア(人)30体
・ミニフィギュア(犬)22体
・ドラム缶(大)1セット
・ドラム缶(小)10セット
・荷物(大)2セット
・荷物(小)4セット
・セスナ
犬ぞり
・雪上車4台
・ヘリコプター2機
・ディスプレイスタンド用ACアダプター

■電池
・単3電池×6本(別売り)

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奇跡を起こしたい!