読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国土第一警備保障 内 オフィス-極-

国土第一警備保障 内 【撮影・デザイン・編集】を製作している部署です。

番外編 奇跡の船 初代南極観測船『宗谷』

今日はジオラマ番外編として南極観測船宗谷

f:id:warning351:20170117183145j:plain

f:id:warning351:20170117204224j:plain

宗谷(そうや、巡視船としての船番号は PL107)は、数奇な運命をたどった日本の砕氷船である。

商船として建造され、日本海軍では特務艦海上保安庁では灯台補給船、巡視船として服務した。現在は、巡視船としては唯一の保存船として博物館船となっており、現存する巡視船としては最も古い。日本における初代南極観測船であり、現存する数少ない(見方によっては唯一の)旧帝国海軍艦船でもある。現在でも船籍を有しており、月に1日ほど海上保安庁特殊救難隊の訓練施設として使用されている。

船名は北海道北部の宗谷岬樺太の間にある宗谷海峡にちなんで名づけられた。後継船は若草、ふじPLH01そうや

f:id:warning351:20170117183243j:plain

f:id:warning351:20170117204248j:plain

奇跡の船といわれる宗谷伝説

f:id:warning351:20170117183324j:plain

日本国民の願いを南極へと導いた 昭和の奇跡

完成品で甦る「奇跡の船」。南極大陸接岸時(第一次観測)の宗谷を再現。
・曳航用の鎖を金属チェーンで再現。
・クレーンは手動で可動。
・ON/OFFスイッチにより船内のLEDが点灯。
 ※本体用:単3電池×2本使用(別売り)
・格納ハッチは開閉可能。内部にはヘリコプター2機を搭載可能。
・船体後部のセーフティネットエッチングパーツで再現。
・スクリュープロペラと舵は手動で可動。

南極大陸接岸時の宗谷を徹底再現
南極大陸接岸時のイメージでディスプレイ可能。
・ディスプレイスタンドには、照明位置の調節が可能な、
 発光ギミック搭載のポールを設置。
 ※ディスプレイスタンド用:付属のACアダプター、
  もしくは単3電池×4本使用(別売り)
・砕氷時再現もディスプレイで可能。

■商品仕様
・サイズ:
【本体】
 全高約115mm、全幅約60mm、全長約335mm
【ディスプレイスタンド設置時】
 全高約170mm、全幅約410mm、奥行約230mm
・スケール:1/250
・素材:PVC、ダイキャスト、ABS 等

■セット内容
宗谷本体
・ディスプレイスタンド
・海面プレート
・氷海プレート(A、B)
・ネームプレート
・ピンセット
・ミニフィギュア(人)30体
・ミニフィギュア(犬)22体
・ドラム缶(大)1セット
・ドラム缶(小)10セット
・荷物(大)2セット
・荷物(小)4セット
・セスナ
犬ぞり
・雪上車4台
・ヘリコプター2機
・ディスプレイスタンド用ACアダプター

■電池
・単3電池×6本(別売り)

f:id:warning351:20170117204314j:plain

奇跡を起こしたい!